fishing event

はじめてのジギング 日本海 小浜編(11月中旬)

[開催日] 2020/11/18

はじめてのジギング 2本目の日本海編です。先日の明石海峡にて、楽しさを覚えまして、11月の中旬に、またジギングにやってきました。今回は、反対側の日本海の小浜から出船です。
 海が違えば、同じジギングでもまったく釣り方が違いそうです。前回は明石海峡の激流の中で、太刀魚を餌にしている青物をターゲットにしたため、200gを越える銀色で大きなジグでヒラヒラと攻めました。
今回は、日本海。大きなジグをヒラヒラさせても見切られます。なんどか120gのジグも使いましたが、まったくアタリがありません、 80g以下のライトジギングで挑戦します。
事前に情報を収集し、道具をできるだけ準備して、挑みます。


小浜から 紅葉の風景を見ながら、気持ちよく出船です、この日は11月18日、紅葉がまだまだ残っていて透き通った気持ちのいい朝焼けでした。


小浜の内湾を出て、青物を探しにでかけます。なかなかアタリがきません。粘り強く竿をしゃくります。
 難しい、、魚探には魚影の反応があるのですが、簡単にはいきません。さすが、日本海という波も感じながら船に揺られて粘っていると、根がかり、!?、グンっと竿先が真下に引っ張られ、重くなります。
とりあえず、引き上げてみると!! アコウ(キジハタ)です、うれしい!



アコウは、2本釣れました。陸で釣れるアコウより全然、大きくて35㎝あったので、
家に帰ってからアクアパッツァに。
ニンニク・パセリ・味の濃いミニトマトに、少しワインと水を入れて岩塩で味付け。プリプリでとてもおいしかったです。 
刺身は、皮にうま味がありそうなので、表面だけ焼いてタタキ風にして頂きました。これも美味。


アコウが釣れてから、苦戦していると、
まるーい魚影が5つほど、水面に突然浮いてきます。。鯛?が水面に浮いてくるとは思えないので、
なんでしょう?とにかく テンヤにエビをつけて近くに投げ込んでみると、、、
ツンツン、、口の小さな魚の予感がします。。 小さな針に変えたいところですが、手持ちがなく
竿先に神経を集中して、、フッキング! 平べったい魚があがってきます、ウスバハギ?? 肝がパンパンでした。いつもやっているバス釣りとはまた違って、海はいろんな魚と出会える楽しさがあります。


この日は、苦戦してハマチはとれなかったのですが、船長が最後に内湾でサゴシが群れるところあるといって、ピンポイントで走ると、ナブラ(水面で小魚を追っている)ができています! 急いでジグを投げ入れると、70㎝くらいの大きなサゴシが釣れました。ハマチよりも体が細いためか引き上げるのは簡単でしたが、口が鋭いので気をつけて引き上げます! 
今日は、他の船も厳しかったらしく、根魚もサゴシも釣れたので良い方だったようです!
海の違い、釣り方の違いが勉強になりました。ジギングにも夢中になりそうです!