Fishing event

【スタッフ研修】自作のフライで、はじめてのフライフィッシング&ルアーフィッシングに挑戦!

[開催日] 2020/10/31


まずは実釣研修に向けて、初めてのフライ(毛ばり)作りに挑戦です。
フライフィッシングとは、川面を流れるカゲロウなどの水棲昆虫に見せかけた毛ばり(=フライ)を流して釣ります。毛ばりを虫に似せるため、鳥の羽や動物の毛などを使い、針に巻きつけて作ります。
専用の道具を使って、小さな針に均等に糸を巻き付けたり、羽を組み込んだり、初めての作業に少々苦戦しましたが、色とりどりのフライは綺麗で愛着も湧きます。
手作りのフライ持参で準備万端、いざ実釣研修に臨みます。



今回は、大阪東部の千早赤阪村にある「千早川管理マス釣り場」へ行ってきました。
しかしこの日はあいにくの雨。。。
まずは雨が止むまでに腹ごしらえすることに。
こちらの管理釣り場では、マス料理が頂けます。
川魚って少し生臭いのでは・・・??
と、少しドキドキ。でも、興味津々!
さっそく頂いてみると・・??



美味しい!!臭みもなく、ふっくらした身に淡白な味わい。
から揚げや天ぷらなど、食べ方も色々楽しめそうです。
これは、しっかり釣果を出してお持ち帰りしたいところ!

止まない雨の中、雨雲レーダーを見て希望を持ちながら、準備を始めます。
さすがはシマノスクエアの釣りコンシェルジュ。ベテランならではの手際の良さで次々とタックル(道具)を準備、あっという間にラインにフライが付きました。
釣り初心者のスタッフは、練習とは違う現地でのライン結びや準備に若干、苦戦しながらも、さっそくフライフィッシングとルアーフィッシングの2グループに分かれて実釣研修開始です。



まずはフライフィッシングチーム。
シマノスクエアの釣りコンシェルジュ指導の下、自分で作ったフライを使って初のフライフィッシング。
ラインの重さでムチ打つように前後に振りながら投げるフライフィッシング特有の投げ方は、難しい!
たるむ糸になかなかフライが飛ばず、ルアーとは違って毛ばりは重さがないので腕の力のみで遠くに飛ばそうとしていました。ラインを手繰り寄せて、また投げる。浮きが反応したらすぐに横に引く。
力みすぎて腕が抜けそうな、、感覚も味わいながら、他の人は軽々投げて釣り上げていたので、やはりコツと経験値の差がでました。。。



ルアーフィッシンングチームはというと・・・??
投げ始めて数分。
いきなり約40cmほどの大物が釣れました!管理釣り場では珍しい程の大きさでいいスタートです!
しかし、そこが釣りの難しいところ。
その後、なかなか魚が振り向いてくれません。
ですが、それも釣りの醍醐味ですね。
投げ方や巻き方、巻く速度、ちびトロとふわトロ(ルアー)やスプーン(1g~1.5gの軽め)の色をあれこれと試行錯誤するのも楽しみの一つです。
ゆっくり引いたり、さっと早めに引いてみたりと、いろいろ試したのですが、このレポート作者はまったく釣果が出ず、このままでは帰れない、最後のあがき!と最終手段のペレットルアー(管理釣り場で購入)を投入。
そうすると魚の反応が激変!!今まで興味を示さなかった魚がルアーに沢山ついてきます。
最終手段と言われるだけの効果を目の当たりにできました。



魚と駆け引きすること数時間。
寒さも雨も忘れて没頭していました。
自然に溶け込み集中する、没頭する、繰り返す、そして釣れた瞬間の達成感。
最高のアーバンスポーツです。
大阪市内から車や電車でほんの数時間。
都会の喧騒から離れ、大自然の中で時が経つもの忘れてしまうような時間でした。
また一ついい経験ができました!


昨年11月に同じ千早川赤坂でE-バイクフィッシングイベントを行いました。
Eバイクで金剛山ヒルクライムを楽しんだ後に、同じく千早赤阪村でトラウトフィッシングをしたレポートです。動画もございますので、是非ご覧ください!

▶ イベントレポート:E-バイク フィッシング ~奥河内トラウト編~



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