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【自転車xクッキング~マロンフレンチトースト編】マウンテンバイクで栗拾い

[開催日] 2020/09/25

夏が終わり少しひんやりする朝、マウンテンバイクで栗拾いに行ってきました。

後ろにサイクルキャリア(荷台)を組付け、さらにプラ箱を取り付けて準備完了。厚手のグローブも忘れずに。


舗装路の農道を進むと砂利の道に変わっていきます。里山を登るジープロードをマウンテンバイクで登っていきます。小石や枝葉が落ちる山道でも太いタイヤのマウンテンバイクなら安心です。



栗発見!
前々日の雨で、いくつも落ちています。茶色の落ち葉に明るい黄緑の栗が映えます。
見上げると大きな栗の木は、緑の葉っぱに覆われて、その中に緑のトゲトゲ玉がいくつも見えます。森のさりげないオーナメントのようです。
道端の栗のいくつかはイガが割れてあって、もしかしたら山の動物が食べに来たのかもしれません。

いざ拾おう。



厚手のグローブを取り出そうとプラ箱をみると、なんとガタガタ道の揺れで箱から落としてしまってました。
栗のイガイガと野バラの棘とウニは、三大トゲトゲ。思ってる以上にトゲトゲ痛いです。

慎重にイガの先端を素手で持ちますが、やっぱ刺さるー。
全集中の呼吸で摘み上げます。厚手の皮グローブやトングをお勧めします。



いくつか集めて並べると、黄緑と茶のコントラストが綺麗です。
秋は紅葉のイメージですが、柔らかな緑がさわやかさな夏の余韻と秋の気配を感じさせます。

部屋に飾っておくとトゲトゲが日に日に茶色に色づいてくるんです。
少し近寄ってみると、トゲトゲは枝分かれして、さらに小さなミニ盆栽みたい。
さらに割ってみると…… いろんな発見がありますよ。ぜひ観察してみてください。


さあ 帰って マロン・フレンチトースト作ろう!



【レシピ公開】マロン・フレンチトースト
シマノスクエア・カフェの秋の定番 「マロン・フレンチトースト」の作り方をお伝えします。
 



■材料(4人前)
・マロン・ピューレ 60g
・マロン・グラッセ 1。5個
・卵 1個
・牛乳 50cc
・はちみつ 18g
・トースト 4枚
・バター
・ガムシロップ 30g
・粉糖 適量
・ココアパウダー 適量
・キャラメルソース 適量



■手順
①ボウルに卵、牛乳、はちみつを混ぜ合わせる
②トーストにひたす。
③パターを引きトーストを焼く。
④マロン・ピューレとガムシロップをかき混ぜておく。
⑤焼きあがったトーストを器にもり、ピューレ、グラッセを載せ、チャービルを添える。
⑥お好みで粉糖・ココアパウダー・キャラメルソースをかけると
 途中で味の変化を楽しめます。



詳しくは動画で コチラをクリック

秋の味覚の簡単レシピです。ぜひお試しください。
もちろんシマノスクエア・カフェでもご賞味いただけますよ。

(注:カフェの栗は、もちろんお店で買ったものを使っています)



【愛用している機材のご紹介】


<マウンテンバイク>
 フレーム:KONA HONZO ST
 コンポ:SHIMANO XTR
 タイヤ:MAXXIS MINION DHF/DHR 29x2.5WT

 29インチのハードテールのマウンテンバイクが日本の里山には丁度よいです。クロモリのフレームは完全に見た目チョイスですが、ジオメトリ―からくる下りの安定感とアクション性の両立はカナダブランドの特質。コンポはSHIMANO XTRで、12段変速・エンデューロ用ブレーキは間違いない。本能にまかせて操作し走りに集中できます!



シマノスクエアでは、アーバンスタイルだけでなく、都会から飛びだして、自転車での外遊びの楽しみ方 も提案しています。
それでは最高のアウトドアライフを!