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【自転車通勤xバイクフィッシング~海編】自転車通勤の途中に海で釣りしてきました

[開催日] 2020/08/22

まだまだ暑い日が続きますね。
通勤前の涼しい時間にバイクフィッシングに出かけました。手元のガーミンをみると今日は新月、朝方満潮。よし今日は海へ行こう!
いつものPOLERのスイムショーツにキースへリングの自転車Tシャツというオールドスクールなスタイル.汗対策のS-PHYREベースレイヤーで少しマシになりました。


クロモリのMTBハードテールに海用のロッドを括り付けます。パックロッドならトップチューブに収まりますね。
パニアバッグには、ルアーボックスと念のためタモやフィッシュグリップを詰め込みます。大きいのがかかるかも!?期待であり用心でもあります(ルアーボックス横のノートPCはビニールに包んでおいたほうがが安全です)

住宅地を抜けて、線路を超え、雑木林のシングルトラックを抜けると……海!
雲一つない空と同じ色の海。水も澄んでいて綺麗です。既にサーフに釣り人がいます。
潮が髙いなあ。いつもより足元まで海水が来ています。 




さっそく愛用のパックロッド”ホリデーパック”を伸ばしてリールをセットします。リールは最新”ステラ”(お借りしました)!永遠に変わらない滑らかな巻き心地を追求した最高品位のリールです。ロードバイクでいうDuraAce。シマノの技術と汗の結晶です。


ルアーを取り付け第一投。気持ちいい!
風も汗が程よく乾く気持ちいい微風で、ルアーも気持ちよく飛んでいきます。ルアーが底に沈むのを待って巻きます。そして究極の巻き心地。シルキーというより敏感に情報を伝えつつ回転は妨げずに感知し続けるセンサーのように感じます。
ボトムをずるずる。ちょんちょん。トップをシュンシュン。
ルアーを気分でチェンジしながら、投げて巻き、投げて巻きの繰り返し。
狙いはチヌですが、まったく反応もなくフグがワームをカジカジしただけ。


それが海。

刻々と迫る通勤電車の時間。
とにかく投げてみたいルアーを投げます。

おっと ここで今、新鮮な海藻を頂きました。こんなんなんぼあってもいいですからね。根がかりしなかっただけでも成長。気持ちよく投げれただけで爽快。
それが海。納竿です。


再びダートを走ります。
駅に着いて電車に乗り込むと、車窓から一瞬だけ海が望めます。
釣り人になると、潮の流れや波の飛沫や鳥の群れ など 見えてくるポイントが変りました。海との接し方が違う人が見たら、また違う点に注意が行くでしょう。
同じ景色でも、見えている景色が違う。

海を見て眼も良くなったはず。
視野を広げて、さあ今日も一日がんばろう!



【自転車 ”寄り道” 通勤のすすめ】 


通勤は、空間・時間・マインドの移り変わり。もしも途中に変化や発見があれば、同じ改札を抜けたとしても、いつもとは違う出口にたどり着いたことになるでしょう。
毎日のルーティーンに”自然”を取り入れると、自ずと昨日とは違う機会に遭遇します。
自転車は寄り道するツール。変化に出会うツール。駅に着くまでの15分がちょっとした冒険にもなるなあと、いつも寄り道しています。(店長)


【ソルトフィッシングの情報】


「リール:ステラ」
 新型ステラを使わせてもらいました。永遠に変わらない滑らかな巻き心地。最高の品位が巻いた瞬間伝わってきます。汎用リールもほとんど海水OKなので、気分で変わるバイクフィッシングにはいいですね。
「ロッド:ホリデーパック」
 船から防波堤まで幅広く使えるパックロッド。全長8ftが44㎝に仕舞えるので自転車にも取り付けられます。手荒に扱っても安心(バリュープライスなのでステラと対局。バランスが悪いのはご容赦を)
「ルアー:チヌを狙うトップ&ボトム」
まだ釣れていないのでなんともいえませんが、海面を狙うか海底を狙うかでルアーが変わってきます。
「SHIMANO TV:ソルト初心者釣り教室」 初心者向けの動画コンテンツも多数あります。釣り方から道具の紹介まで網羅されています。タモ、フィッシュグリップ、針外し、ハサミ、ライフジャケット、バンドエイド は最低限あった方がいいですね。