cycle event

ナレッジキャピタル・ワークショップフェス  「親子で一緒に学ぶ 自転車乗り方教室 ~初めて乗れた!自転車記念日~」

[開催日] 2017/07/29

2017年夏のワークショップフェスは 「親子で一緒に学ぶ 自転車乗り方教室 ~初めて乗れた!自転車記念日~」を開催しました!お子様が安全に乗れるようになる”コツ”を 年間2000人を超える子供たちを教えているベテラン指導員が伝授!
主役は親子です。こどもは乗り方を、お父さんお母さんは教え方を学び、親子で達成感を共有するワークショップです。


グランフロント大阪北館1Fの広いエリアを使用させていただき、安全柵やフロアマットを用意して1周約40mの安全な自転車コースを作りました。


さっそく、自転車の脇に立つところからスタート。自転車の左側に立つとスタンドを立てたり、乗り降りでチェーンにかからずにやり易いです。
まだ漕ぎませんよ。練習用の自転車にはぺダルがまだついていません。キックバイクの要領で、脚でけって一周してみます。足がしっかりついたら目線を遠くに一蹴り、どんどん長い時間足をつかずにいけるように練習します。


いよいよペダルをつけます。でもまだ進みません。その場でブレーキを握る練習です。子どもも大人と同じように、安全に止まれる自信がついたら漕ぎだす勇気につながります。もし自分が初めて見る乗り物に乗るとしたら…と想像すると、止まり方聞いておきたいですよね。スタンドをつけて、漕ぎだし。ブレーキ。漕ぎだし。ブレーキ。の繰り返し。子どもたちも慣れてきて、はやくこぎたい気持ちマックス! ここからはお父さん・お母さんの出番。お子様を後ろからそっと支えてあげて、はじめの一こぎ!


漕いで支えて、支えて漕いで。やっていくうちに子どもの方がずんずん先に。そのうち支える手の力が抜けて
「やったー 乗れたよ!」

45分の短時間で、 約8割のお子様が乗れるようになりました!
お子様もお父さんお母さんも、よく集中して真剣に取り組まれていました。
やはり 乗れた瞬間のお子様の顔は輝いていて スタッフも毎回感動!
悔し涙を流すことも、出来ない言い分を話すことも、子どもですからあって当然です。そうした瞬間を親子で分かち合うことが貴重な一漕ぎになると思います。大人になる途中で、いつかはきっと乗れますから。



グランフロント大阪ナレッジキャピタルのワークショップフェスという取組みは、こうした機会を毎年たくさん用意しています。子どもたちの将来が楽しみです。
参加いただいた方々お疲れさまでした! ご自宅でも助け合って、色んな所に連れて行ってあげてください。

[講師]

シマノスクエア スタッフ

自転車博物館 自転車指導員