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【ラボ】 ロードバイク / Road Bike

[開催日] 2019/01/01

ロードバイクで使われるコンポーネントとは、どういう特徴があるのでしょうか?
Features of roadbike and the components.


【 カテゴリー展示 / Bike Category 】

「 ロードバイク / Road Bike 」


ロードバイクの特徴


爽快なスピードでどこまでも進んでいくロードバイク。
ロードレース競技では、100㎞以上の長い道のりの中で抜きつ抜かれつの競走が繰り広げられます。それだけ長い駆け引きの最後にはゴールを目指して、全速力のスプリント勝負が待っています。ほんの数㎝の僅差で、勝敗が決まることもあります。
長距離を高速巡行できるように、軽くてよく進み、乗り心地も両立する自転車が理想的です。フレームは空気抵抗の少ない扁平な形状になっていて、高級品はカーボンファイバー製が主です。
また、風の抵抗に耐えながら一人で走る、トライアスロンやタイムトライアル。頂上を目指す、ヒルクライム。長距離のブルべなど、多様な競技形式に合わせて、自転車も専用に設計され、部品にも仕様が展開されています。


コンポーネントの特徴


スムーズで正確なシフト変更、ロスの少ない推進力、高い信頼性のブレーキシステムを提供できます。
ライダーがライドに集中し、ストレスを感じることなく走行できるよう、それらが統合的に設計されています。ブレーキレバーと変速レバーが一体化したデュアルコントロールレバーが、その例です。
秒単位を争う、過酷なレースを通じて蓄積された技術ですが、初心者からプロまであらゆるライダーにとって使いやすいものになっています。

ロードバイクのフロントギアは大きく、リアのギアは小さく、速いスピードが出るギア比になっています。細かく最適なギアを選べるように、リアのギアが細かく並んでいます。
クランクはロープロファイルで、空気抵抗を押さえながら、漕ぎやすく、力を効率よく伝える形状をしています。
軽量なキャリパーブレーキが多いですが、最近はコントロール性の高いディスクブレーキも見られるようになってきました。


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