cycle event

[開催日] 2018/11/04

超茶会散走 ~浪華の知の巨人と煎茶文化探訪~


江戸時代、商業都市として栄えた大坂で育まれた文人文化。
当時の文化人たちは儒学的な知識を中心に、古典、芸術など幅広い教養を身に付け、煎茶を味わいながら書画や詩歌について深く語らい、知的好奇心を刺激し合いました。

今回の散走では、江戸期に文人文化と共に花開いた「煎茶文化」と「芸術」をテーマに、私たちが普段親しむ煎茶の文化の源流へと遡ります。

特別ゲストに、煎茶の文化を現代に伝える一茶庵宗家嫡承・佃 梓央氏をお迎えし、文人文化の中で煎茶を嗜んだ浪速の知の巨人たちに思いを馳せながら、自転車で市内の煎茶文化ゆかりの地を巡ります。

また、現在登録有形文化財であり、煎茶を楽しむ知的サロンである「一茶庵」を訪問し、煎茶の体験(※)をさせていただきます。大坂を代表する企業家や文化人も風雅に時を過ごした一茶庵にて、芸術を楽しみながら、想像以上に味わい深い煎茶とその文化に親しみます。

旅するように自転車で散走し、現代的なエッセンスを取り入れて発展し続ける煎茶文化に触れる、新鮮な休日を過ごしてみませんか? 

こちらは11月3日(土)にシマノスクエア内で開催される「第2回 超茶会 ~バーチャル世界が生み出す「茶」の交わり~」と連携したサイクルイベントです。店舗開催の超茶会へ参加ご希望の場合、別途お申し込みが必要です。https://kc-i.jp/activity/chogakko/future-society/vol01/vol02.php

(※)煎茶はいす席での体験になります。一茶庵内での体験では、男性はジャケット・ソックスが必要となります。参加当日はご着用もしくはご持参ください。女性はそれに準ずる服装でのご参加をお願いいたします。素足でのご参加はできません。

一茶庵HP:http://www.human-n.co.jp/issa-an/

散走とは:
散歩感覚で自転車を走らせ、その場所、その時間ならではの出会いや発見を愉しむひとつのスタイルです。早く走ることが目的なのではなく、ゆっくりとペダルをこぎ進むそのプロセスが散走の醍醐味です。散走は暮らしにささやかな刺激と、日常に豊かさをもたらしてくれます。


【開催日】11月4日(日)
【集合】13:00 @SHIMANO SQUARE
【解散】17:00 @SHIMANO SQUARE
【参加費】¥5,500(税込)
    (自転車(※1)・ヘルメット・グローブのレンタル、体験料・補給食(※2)、保険代を含む)
【コース】梅田→大阪市内散走→一茶庵煎茶体験→梅田
【定員】8名
【募集期間】10月25日(木)まで
【備考】
※1 SHIMANOのアーバン系コンポーネント、スポーティなMETREA”またはコンフォートな“ALFINE”をインストールしたバイクをお選びいただけます。
※2 補給としてSHIMANO SQUARE特製「散走バー」とミネラルウォーターをお渡しいたします。

【注意事項】
・お電話でのお申込みは出来ません。
・大変恐れ入りますが、自転車のサイズの都合上、身長の下限は152cmとさせていただきます。どうぞご了承ください。
・各種自転車の台数に限りがございますので、ご希望に添えない場合は何卒ご了承ください。
・一茶庵での煎茶体験の際、男性はジャケット及びソックスの着用、女性はそれに準ずる服装でのご参加が必要になります。
・定員に達し次第、締め切らせていただきます。
・お申込み受付後、info@shimanosquare.comから参加費のお支払いなどに関するご案内メールをお送りいたします。
(迷惑メールの設定をされている方は必ず設定をご確認ください。)
・参加費は事前に店頭支払い、またはお振込みいただいております。当日の現地払いは出来ませんのでご了承ください。